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わんぱくで災難・・・。

梅雨の中の天気の良いほんの一時、
りーたんと二人でどこに行こうかと考え
いつも迷ってしまうため一人では行けなかったわんぱくランドに
行ってみることにしました。

予想通り軽く迷いましたが無事に到着。
大好きなお馬にも乗れて大満足のりーたんです♪
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ヤギさんにも草のご飯。
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時間が早かったせいか他に子供もいなくて
ローラー滑り台乗り放題^^
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「クモのおうちがいっぱいあるよ」
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まだ遊ぶ人が少ないので蜘蛛の巣も壊される事無く健在のまま。
りーたんも巣を壊したくないのでこの遊具からそっと降りていました。

お友達と遊ぶのが大好きで知らない子供にもついて行ってしまうりーたん。
今回あたしと二人で淋しくないかな?
お友達と来なかったの不思議に思ってるかな?
なんて色々考えてしまったあたし。
でもりーたんなら「ママがいれば大丈夫だよ」って言ってくれるかなって思ってたら
「ママ~、おともだちがいないとつまんないよ」

がぁぁぁん!ショック大!
「そんな事ないよ!ママがいれば大丈夫!楽しいから!」と、自分で言ってしまった。
そして張り切って遊び出したのが災難の始まりでした・・・。

このわんぱくランドにはたくさんの遊具があり、
りーたんとあたしはまずローラー滑り台のコーナーにいました。
ここは4階層になっていて
2階と3階を繋ぐ、こんな筒を発見しました。
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中に突起物があって、これを掴んだり足場にして
上にあがるという仕組みになってるようです。
普段行ってる公園でロッククライミングの真似事をしてるりーたん、
早速これにチャレンジするために2階へと下りて行きました。
あたしはゴールの3階で待ってましたが
りーたんは全然上がって来ません。
中を覗き込むと、ちょうど筒の真ん中でりーたんが止まってました。

突起物の数が思ってたよりも少なく上がる事も下がる事もできずにいました。
あたしは焦ってりーたんの手を掴んだのですが
それも間違いで、日除けの毛袋をしたまま掴んでしまったので
力が入らずズルズルと滑って持ち上げられません。
「そっちに足を置いて!」と言うもののりーたんには「そっち」の意味がわからず
左足が外れ、右足が外れ、
ついにはあたしが両手でりーたんの左手1本を支えるだけになってました。
「ママー、ママー、お家に帰りたいよー!!」とパニックになって
泣き出すりーたんを「大丈夫だから、大丈夫だから」と落ち着かせ
引っ張り上げようとするも手袋で滑り、
更にりーたんのお腹の辺りで突起物が引っ掛かり動きません。
筒は直滑降でないけど落ちれば怪我をするでしょう。
怖い思いだけじゃなく、痛い思いもさせるのか、
あたしはりーたんを引き上げる事も下に下ろす事もできず
ただただ大声で助けを呼びました。

「誰か来てくださいー。助けてくださいー!」
何回か呼ぶと、一組のご夫婦が来てくれました。
奥さんがあたしと一緒にりーたんを上げようとしたけど
やはりお腹に引っかかってるものが邪魔で上がらず
ご主人が2階に下り、下からお尻を押し上げてくれて
りーたんはようやく筒から抜け出せました。

「ありがとうございました・・・」
お礼を言うあたしの横で「もうこれはやらないの」とつぶやくりーたん。
ヤギさんのところに戻り気を取り直してました。
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急いで助けに来てくれたご夫婦と、
1度は泣き叫んでパニックに陥っても「大丈夫」と言うあたしを信じて
落ち着きを取り戻してくれたりーたんに感謝です。
と同時に、りーたんの運動神経を過信せず初めての遊具にはちゃんとチェックしようと
猛省したあたしでした・・・。
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genre : 日記

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