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人生で5本の指に入るほどの恐怖。

今日はとても怖い思いをしました。

朝からけんさんが実家で用があるとの事だったので、
雨も降っていたしりーたんとドライブがてら2時間かけてお迎えに行きました。

実家の前に路駐して、
まだ用が終わってないけんさんをりーたんと二人で待っていると、
突然聞こえた怒鳴り声!

「どこ行きやがったオラァ!ぶち殺すぞオラァ!」
キョロキョロしながらその罵声の主を探したけど見付からず、
どうもけんさんの家の向かいのお家から聞こえる感じ。
(以前見た時はしっかりした旦那さんだったのに、月日が人を変えたのね…。)
と、ちょっと残念な気持ちになりながら
りーたんが後部席にこぼしたゼリーの染みを拭いていました。

「○*#∞£オラァ!◆◎‡バカヤロー!△£★≠●!!!」
罵声もだんだんピークに達し、もう何を言ってるのかもわからなくなってて、
さすがに声の近さに異常を感じふと顔をあげると、
あたし達の乗った車の真ん前に、
入れ墨を体一面にいれた上半身裸の男の人が立ってました。
その人は右手に金づちをにぎりしめてました。


怒鳴りながら誰かを追い掛けてきたというのは見てすぐに感じとれましたが、
けんさんの実家の前の道路は、車一台ギリギリ通れるくらいの幅しかなく、
そこにうちのミニバンが停まっていたために、
不本意ながらこの怒った人を足止めしてしまってたんです。

あたしは一瞬恐怖で固まりかけましたが、
車の窓が全開でロックもしてなかった事、
それなのにりーたんが助手席に乗っていた事に気付き、
慌てて運転席に戻りロックして窓を閉めました。

が!パワーウィンドウの遅い事遅い事!
「うぃぃぃぃん~」となさけない音だけ響き出して、急いで閉めてるのがまるわかり。
半分のところまで閉まった時、その人があたしの真横に来ました。

間に合わなかった…。
あたしの顔の横にその人の素肌が・・・。
今この窓の隙間から殴られたら確実にあたしは致命傷。
だって、向こうがにぎりしめてるのは金づち、
こっちがにぎりしめてるのはりーたんのこぼしたゼリーです。

でもその人はうちの車の横を往復し、
そのまま去っていきました。

気のせいか、戻って行く時はだいぶ落ち着いたように見えました。
りーたんはずっとその人を真正面から見据えてたので、
小さな子供がいた事に気付いたのかもしれません。

怒鳴り声を聞き慌てて外に出て来たけんさんも
呆然としていました。
後からりーたんに「怖くなかった?」と聞くと
「お父さん、怒ってたね。でも怖くなかったよ。」と答えました。
あたしよりもずっと小さいのに
あたしよりもずっと肝の据わった娘でした^^
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genre : 日記

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